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3度塗りの重要性

カテゴリ:塗装コラム

外壁塗装をおこなう上で、下塗り・中塗り・上塗りの3度の重ね塗りはとても重要なことです。
3度塗りは、下塗り剤を1度塗布(下塗り)してから、上塗り剤を2度重ね塗り(中塗り・上塗り)することをいいます。

そもそも塗料メーカーは3度塗りを前提に塗料を作っているので、3度塗りをしてはじめてその塗料の本来の機能を発揮し、
塗料本来の役割を果たすことになるのです。
また、下塗り剤と上塗り剤はそれぞれ役割が異なりますので、下塗り剤と上塗り剤の両方を正しく塗布することが重要です。

<下塗りの役割>
●外壁の小さなひび割れやくぼみを埋めて、表面を平らにする
●経年劣化により弱っている外壁表面を強化する

<中塗りの役割>
●壁面を平らにならす役割
●塗料の膜に厚みを持たせ、強度を上げる

<上塗りの役割>
●外壁に防水性をもたせる
●外壁に色をつける

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